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zoom RSS 社員は一生懸命働いてはいけない?

<<   作成日時 : 2012/05/16 13:54   >>

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従業員さんには、毎日毎日感謝しています。
みんな揃って無遅刻無欠勤。
それだけでも感謝しないといけないのに、
本当に一生懸命頑張ってくれます。

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この仕事は自分の責任とばかりに、夜遅くまで、
場合によっては自主的に早出をして働いてくれます。
チンタラやってるこっちが申し訳ない、、、。

なので、こっちからいうことは、
無理するなとか、手伝おうか?とかしか言うことがありません。
そう、無理するながキーワードですよね。

職人さんも、事務員さんも、責任や役割が増えるにしたがって、
「がんばろう!」という思いがみなぎってくるようです。
とくに昇給した直後なんかはその思いが強いみたいで、
たくさんの仕事を、いっぺんにこなそうとするみたいです。

例えば、伝票入力を一日にたくさんしようとする。
障子の張替を夜遅くまで残って一人で張りあげる。
立派です。
従業員の鏡です。
その心意気やよし。です。

でも、ちょっと待って。
それって頑張り過ぎなだけでは?

事務所でも工場でも言うのは、作業と仕事の話。
伝票入力や障子張りっていうのは作業。
我慢して頑張れば結果がすぐ伸びるもの。
でも、やせ我慢はいけませんぜ。

伝票入力も毎日小分けに短時間で済ませるような工夫や、
もっとカンタンに入力出来るような、仕組みを考える。

障子も他の無駄な時間を検討したり、
周りの職人さんとの役割分担を見直せば、
そんなに残業はいらないんじゃないかな?

って考えるのが仕事。

だから「オマエさ、その頑張りは作業?それとも仕事?」
って事あるごとに聞いてます。

で、「作業になってました、すいません。」
って答えが返ってきたら、みんなで作業の分担を見直したり
能率いい方法を考えることにしてます。

で、話をよく聞いてみると、案外
先輩に役割分担を頼むのが言いづらいとか、
来週が納期の仕事を今日中にやろうと燃えてたりとか、
こっちから見ると「?」な原因が多いみたいです。

工夫してみんなソコソコの労力でできるものを
一人で苦労して仕上げる必要はないですよね。

だから、一人ぼっちで頑張っちゃわないように
しつこく問いかけています。

僕はズボラだから、ラクできる方法から順に考えちゃうんですけどね!

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