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zoom RSS 引き上げた畳の中身はゴミだった件

<<   作成日時 : 2012/09/24 01:06   >>

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お昼前に工場に寄ってみると、
処分する畳が、並んでいました。

普段は特に気にすることもないのですが、
なぜか今日に限って、近づいて見てみました。
なんか、違和感があるんです。

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なんだろう、この違和感?
トップのボードが異様に薄いのは、さておき。
なんかね、フォームがおかしいんですよ。
1pにも満たない発泡スチロールを、何段にも重ねてる。
そんなこと普通しないですよね?
なんでだろ〜。

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と、いうことで、分解してみました。

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え、これ、何段構成?
しかも、プレハブの襖が出てきた!

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安物の襖の中には、プレハブ用といって、
芯材が発泡スチロールで出来た、
いわば使い捨ての襖があるのです。

古くなって捨てられたプレハブ襖を
畳の芯材として、再利用してたんですね。

ある意味エコです。
捨てる素材の再利用ですから、リユース畳ですよね。

って感心してる場合じゃないですよね。
これらの発泡スチロールは、しかるべき手順で、ちゃんと資源として再加工されます。

こんな、いわば、廃棄物の状態で使い回さなくても、キレイになった再生品を使えばいいんです。

せっかく買った家の畳が、ゴミでできてた。なんて聞いたら、お客さんショックだろうな〜。
さすがに、これは、ダメでしょう。

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