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zoom RSS 橘玲もしょせんこの程度

<<   作成日時 : 2012/10/23 09:34   >>

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いえね、わたし、決して大阪維新の会の支持者って訳じゃあないんですよ。
橋下さんの信奉者って訳でもない。

でもね、あれはあかんやろ。週刊朝日。
いや、いままでも、橋下さんに限らず、いろんな有名人が出自を問われたりしてました。
もちろん週刊朝日に限らず、もっと低俗な週刊誌もありますよね。

ああいうの、不愉快というか、みっともないよね。
っていうか、憲法違反だろ。普通。

なんだけど、大抵の標的は、書かれたい放題。
名誉毀損で訴訟を起こしても、ゴメンナサイと、お詫びのお代金いただいて終わり。

部落解放同盟が援助してくれる訳でもなく、
憲法違反を問う訳でもなく、
ただただ、痛くもかゆくもないゴメンナサイを頂戴するだけ。

あれっておっかしいな〜って、ずーっと思ってたんです。
で、今回橋下さんは反撃に出た。
きっと政治的な意図とか、他のバイアスがあるのだろうけれど、とにかくこれまでの標的達とは全く違う攻撃に出た。

生物学上、身分は形質ではないから当然遺伝しない。
そんな、当たり前のことを、ゼロから問い直すという行動に出ました。

で、橘玲(タチバナ アキラ)さん。
経済学の分野では、すでに偉人。
殿堂入りレベルですよね。
世間では経済小説家と言われるように、文壇の一員です。
言論の中枢と言ってもいい。

そんな彼が自身のブログで、
週刊朝日は謝罪すべきではなかったし、連載を続けるべきだった
『週刊朝日』はいったい何を謝罪したのか?
と、二日にわたって、自説を展開しています。

まあ、無駄に長い文章なので、簡単にまとめると、
1)週刊誌に連載途中なのに打ち切りなんてヒドイ。
2)部落地域なんてみんな知ってることだから、いまさら公言していい。
っていう、2点にまとめられると思います。

もう、病院行けよ、ジジイ。

いわく〜覚悟を決めて記事を掲載したのなら、中途半端な謝罪などせず、批判に耐えて、連載を最後まで続けるべきだ。〜

何言ってるの?
連載って、毎号、毎号、出版されるのよ。
1話1話に責任を求められるのよ。
そして、初回に憲法違反ものをやってるんだから、打ち切り以外に何があるって言うのよ?

いわく〜同和地区の地名がすでに周知の事実となっているのなら、これを理由に連載を中止する理由はますますわからなくなります。〜

頭おかしいんじゃないの?
不法行為を二度三度続けたら、罪に問われなくなるの?
差別ってそいういう特別ルールがあるの?

もう、文筆家として、そういう最低限のことが分からないんだったら、文壇から去った方がいい。

このあいだの田坂広志さんのボケっぷりといい、
少し前までは、日本の知性と言われていた人たちです。

武田邦夫化する田坂広志

この人達が、こうも続けてボロを出し続けるなんて、正気の沙汰とは思えないです。
やっぱり時代の変わり目なんでしょうか。
価値観の転換ってやつなのでしょうか?
昨日までの英雄が、明日は罪人になるって、こういうことなんでしょうね。

きっと、この人達が更生する機会はないでしょう。
あなたたちが言う「血脈を汚す」前に、早々に退場した方がいいと思いますよ。

ちなみに、Googleで橘例を画像検索すると、、、
なんかエロいフィギュアばっかりw

画像


なんか、こういう結果も、暗示めいてますよね〜。
あ、いや、オマエは、エロ人形以下やっ!
とか、ヒドイ侮辱を言うつもりはありませんがね。

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