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zoom RSS 残業代の計算の仕方

<<   作成日時 : 2012/10/04 16:32   >>

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こういうジャンル、決して得意じゃないです。
なので、皆さんの方が詳しいかも知れません。
お恥ずかしい、、、。

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先月ニュースになりました、さいたま市の職員さん、残業しすぎだろう事件。
残業年1873時間で783万円、年収1574万 さいたま市職員なぜそんなことが許されるのか
これですね。

いや〜、年間1800時間ってどんなんだろう?
官僚も真っ青なんだろう?
って思って、自分の条件で計算してみました。

最近知ったのですが、残業代って
週40時間を越える部分は全部残業なんですよね?
事務員さん任せで、そんな事すら知らないワタクシ。

一日8時間勤務が標準と仮定すると、
月に一日ぐらいしか休みが取れない人は、
(365日-52週×週5日出勤-年間12日の休み)×8時間=744時間。
おーっ、九時五時上がりでも、休みが取れないと残業時間って年700時間超えるんだ。

オマケに、平均2時間程度の残業でも、一年にすると大きいです。
(365日-年間12日の休み)×残業2時間=年間706時間。
なんと、休みを取らないでいると、年間1500時間ぐらい、すぐに残業がついちゃうって訳です。

私のように、ちょいちょい夜中の2時ぐらいまで粘ってしまう人は、一体どうなるんだ。
あ、幹部は残業つかないからいいのか。

ちなみに月一しか休みがないなんて大げさじゃないか?と言う方もいらっしゃるかと思います。
でも、毎日2時間で残業が済んでるわけないだろっていう人もいらっしゃるわけで。
中間を取って計算してみると、、、

(365日-52週×週5日出勤-月2日の休み×12ヶ月)×(8時間)=648時間
(365日-年間24日の休み)×残業4時間=1364時間
う〜ん、2000時間になっちゃいましたね。

いずれにせよ、やっぱり1000時間ぐらいカンタンに越えちゃうわけです。

これはちょっと、ショックでした。
我々は働き過ぎなのでは?
当たり前の課題に直面してしまいました。

よし、ちょっと休みを増やそう。
社員にも権限を渡して、自主性を尊重しよう。
これから忙しくなるというのに、気づいてしまった私でありました。




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